ベルエアーについて

トップメッセージ

創業の理念

 昭和48年、1973年、創業者の故・浅田幸彦が、健康食品でもなく、自然食品でもない“栄養補助食品”というまったく新しいコンセプトの食品をもって起業したのがベルエアーです。
 当時、高度経済成長のひずみが私たちの健康生活に徐々に現れ、“1億総半健康人時代の到来”と言われるほど社会問題化しつつある時代でした。そのような状況の中「栄養補助食品」という新たな概念の製品を、女性の社会進出を伴う組織活動という形で、北は北海道から南は九州まで、創業者は、地道に消費者に伝えてゆきました。
 その根底に、幼少期から虚弱体質に悩み続けた一人の人間として、QOL(生命・生活の質)を高めるという最優先課題があったからです。
 “People’s Health is Our Business(人々の健康こそ我らが使命)”この思いを実現するため、製品づくりには人一倍こだわった創業者でした。生命に関わる製品だからこそ最高の物を真心を込め届けたい。これらを「生命尊重」、「人間尊重」の理念に込め、栄養補助食品(サプリメント)のパイオニアとして40年以上歩み続けてまいりました。

「人生100年時代」健康寿命延伸に貢献

 2016年12月、ナック企業グループに参入したベルエアーは、創業者が唱えた「生命尊重」「人間尊重」の精神はそのままに、ナックの経営理念である「人々の暮らしのお役立ち企業」として、健康に関わるサービスを伝え広める役割を担うことになりました。
 少子高齢化が進展し、単身世帯や高齢者世帯の増加など社会構造が変化する中、いよいよ「人生100年時代」が現実味を帯びてきました。このような中、人生を豊かに生きてゆくための3つの大きな課題があります。
 「健康」「人との関わり」「収入」とくに高齢期は生活の自立とともに、積極的な社会参加が必要になって参ります。
 栄養補助食品の提供とビジネスシステムを通して、社会に永く関わる元気なお年寄りの活躍を支えてきた経験と実績を活かし、今後は、新たなサービスや新たな販売チャネルの開拓とそれらに向けた新製品の開発などさまざまな事業の展開で、人々の健康寿命延伸、生きがいの創出など、超高齢化社会に突入した日本社会に貢献する企業として役割を務めたいと考えております。

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